「次世代電子顕微鏡法」社会連携講座

Topics

    

2021/5/12

学術論文誌の表紙を飾りました。

グラフェン欠陥の原子電場構造解析
石川亮, 柴田直哉, 幾原雄一
日本結晶学会誌,  61 231 (2019).
Atomic-resolution differential phase contrast electron microscopy
N. Shibata
Journal of the Ceramics Society of Japan, 127 708-714 (2019).
High spatiotemporal-resolution imaging in the scanning transmission electron microscope
R. Ishikawa, Y. Jimbo, M. Terao, M. Nishikawa, Y. Ueno, S. Morishita, M. Mukai, N. Shibata, Y. Ikuhara
Microscopy, 69 240 (2020).
Automated geometric aberration correction for large-angle illumination STEM
R. Ishikawa, R. Tanaka, S. Morishita, Y. Kohno, H. Sawada, T. Sasaki, M. Ichikawa, M. Hasegawa, N. Shibata, Y. Ikuhara
Ultramicroscopy, 222 113215 (2021).

学術論文誌表紙   

2021/5/11

石川特任准教授が文科大臣表彰若手科学者賞を受賞しました。

4月14日、石川亮特任准教授(次世代顕微鏡法社会連携講座)が、「先端電子顕微鏡による点欠陥の研究」で、令和三年度の文部科学大臣表彰科学技術分野、若手科学者賞を受賞しました。

石川特任教授の文科大臣表彰若手科学賞   

2021/03/17

幾原教授の米国セラミックス協会インタビューが公開されました。

2021年3月10日、米国セラミックス協会のホームページにおいて、幾原雄一教授へのインタビュー音声とその内容テキスト(PDF)が公開されました。


【インタビュー音声リンク】   "Scanning TEM unlocks grain boundary secrets", Yuichi Ikuhara
【インタビュー内容テキストPDF】   "Scanning TEM unlocks grain boundary secrets", Yuichi Ikuhara


  

2021/02/24

記念シンポジウムの動画が公開されました。

2020年12月4日(金)経団連会館国際会議場にて、創立15周年を迎えました「東京大学・日本電子産学連携室」と、2020年4月1日(水)に開設されました「次世代電子顕微鏡法社会連携講座」設立を記念しシンポジウムを開催致しました。
コロナ禍において大幅な制限下での開催により、ご参加が出来なかった方々からの多数のご要望にお応えし、同室長の幾原 雄一教授の講演動画を公開しましたので是非ご視聴ください。


視聴URL(YouTube)   「産学連携室の活動及び社会連携講座設立について」


  

2021/01/12

セラミックス粒界移動のメカニズムを原子レベルで解明した研究成果についてプレスリリースを行いました。詳細

原子分解能を有する最先端走査透過型電子顕微鏡(STEM)と電子ビーム照射を組み合わせ、セラミックスにおける粒界移動の素過程を原子レベルで明らかにしました。また、粒界移動が粒界における原子構造多面体の逐次変化により移動するという新しいメカニズムにより進行することがわかりました。粒界移動の原子レベルでのメカニズム解明されたことにより、粒界を制御した高性能セラミックス材料の創成が期待できます。本研究成果は、日本時間1月12日(火)午前1時(英国時間:11日(月)午後4時)に英国科学誌「Nature Materials」で公開され、各紙で報道されました。


2021.01.12 日本経済新聞   「東大、セラミックス粒界移動のメカニズムを原子レベルで解明」


2020/12/07

東京大学・日本電子産学連携室設立 15周年記念 次世代電子顕微鏡法社会連携講座設立記念シンポジウムの開催内容が東京大学工学系研究科のトピックスに掲載されました。詳細

  

2020/11/20

東京大学・日本電子産学連携室設立 15周年記念 次世代電子顕微鏡法社会連携講座設立記念シンポジウムの開催に関するプレスリリースを行いました。詳細

2020.11.19 日本電子株式会社   詳細
2020.11.20 東京大学大学院工学系研究科   詳細
  

2020/10/22

「次世代電子顕微鏡法」社会連携講座のWEBサイトを公開しました。



2020/10/16

日本電子との共同研究の成果が日経ビジネスに紹介されました。詳細



2020/09/08

次世代高容量リチウムイオン電池の充電過程を原子レベルで明らかにした成果についてプレスリリースを行いました。詳細

現状のリチウム電池を超える次世代高容量リチウム電池の充電過程を初めて原子レベルで解明しました。今後は、電池の劣化機構の解明と長寿命へ向けた展開が期待されます。本研究成果は、日本時間9月8日(火)午後6時(英国夏時間:8日(火)午前10時)に英国科学誌「Nature Communications」で公開され、各紙で報道されました。


2020.09.16 日刊工業新聞   「次世代リチウム電池の充電過程、東大が解明」
2020.09.15 EE Times Japan   「リチウムイオン電池の充電過程を原子レベルで解明」
2020.09.14 fabcross for エンジニア   「リチウム電池を超える次世代高容量リチウム電池の充電過程を原子レベルで解明 東大」
2020.09.10 財経新聞   「次世代リチウムイオン電池正極材料の劣化メカニズム、原子レベルで解明 東大」
2020.09.08 日本経済新聞   「東大、高容量リチウムイオン電池の正極材料『Li2MnO3』の充電過程を原子レベルで解明」


2020/04/01

「次世代電子顕微鏡法」社会連携講座が発足しました。